はじめに
わが家でパンを食べる機会が減り、小麦粉を控えるようになったのには、
はっきりとした「きっかけ」がありました。
それは、子どもたちの体調や日々の様子と向き合う中で、
食事を見直そうと考えたことです。
無理をしない食生活の選択と、家庭での考え方をまとめました。
パンをやめた最初のきっかけ
もともと、朝食や給食でパンを食べることは
ごく当たり前のことでした。
そんな中で、
子どもたちの季節ごとの体調の変化を見ながら、
「食事も一度見直してみようか」
そう思うようになりました。
パンをやめてみたのは、
何かを治すためというよりも、
体に合う食事を探すための一つの試みでした。
食事を見直す中で感じたこと
パンを控え、ごはん中心の食事に切り替えてみると、
食後の様子や日々の体の感覚に
少し違いを感じることがありました。
もちろん、
すべてが食事の影響だとは言い切れません。
ただ、
「この食事スタイルは、今のわが家には合っているかもしれない」
そう感じたことが、
小麦を控える生活を続ける理由になりました。
学校給食のパンと牛乳をやめたタイミング
その後、息子の体調と向き合う中で、
薬に頼るだけでなく、食事そのものを見直す選択をすることになりました。
そのタイミングで、
学校で出るパンや牛乳についても、
家庭の考えとして控えることを決めました。
これは、何かを否定するためではなく、
家庭でできる範囲の選択として行ったものです。
完全にやめることはしていません
小麦製品を完全に排除しているわけではありません。
外食をするときや、いただき物があるときには、ありがたくいただきます。
子どもたちは餃子や春巻きが好きなので市販の餃子の皮や春巻きの皮も使用します
普段の食事で
「とりすぎないように意識する」
それくらいの距離感が、
無理なく続けられる理由だと感じています。
今は米粉を選ぶことが増えました
パンを食べたいときは、米粉でパンを作ることが増えました。
特別なことではなく、
今の生活に合った選択肢のひとつです。
小麦を控えることは、
我慢ではなく、
自分たちに合った形を選んでいる感覚に近いです。
まとめ
小麦を控えるようになったのは、
誰かに勧められたからでも、
特別な方法を取り入れたからでもありません。
子どもたちの体調や日々の様子を見ながら、
その時々で選んできた結果です。
これからも、家族の今に合った食事を、
無理のない形で続けていきたいと思います。


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