加工品を買わない生活で変わったこと〜メリット・デメリットと続けるための工夫〜

はじめに

添加物をできるだけ避けるようになってから、

我が家では「加工品をなるべく買わない」という選択をするようになりました。

といっても、

完全にゼロにしているわけではありません。

必要なときは買う

ただし、原材料がシンプルなものを選ぶ

この考え方を基本にしています。

今回は、そんな生活を続けて感じた

変わったこと・良かったこと・正直大変なことをまとめてみます。

加工品を減らして感じたメリット

食べているものを把握できるようになった

加工品を減らすと、

自然と「何を食べているか」を意識するようになります。

  • どんな食材を使っているか
  • どんな調味料を使っているか

自分で選び、作ることで、

食事への安心感が大きくなりました。

② 食事がシンプルになった

加工品に頼らなくなると、

料理が特別なものではなくなります。

  • ごはん
  • 汁物
  • 野菜のおかず

といった、

昔ながらのシンプルな食事が中心になりました。

派手さはありませんが、

「これでいい」と思えるようになったのは大きな変化です。

③ 食への向き合い方が変わった

以前は、

「早く作らなきゃ」「何か買って済ませよう」

と考えることが多くありました。

今は、

  • 家族の体をつくる時間
  • 自分を整える時間

として、

食事を少し大切に考えるようになりました。

正直に感じたデメリット

時間がかかる日もある

やはり、

すべてを手作りしようとすると時間はかかります。

忙しい日には、

「今日は無理だったな」と思うこともあります。

② 外食や買い物で迷うことが増えた

原材料を気にするようになると、

外食や市販品選びで悩む場面も増えました。

ただ、その分

「今日はこれでいい」

と納得して選べるようにもなっています。

続けるために大切にしていること

完璧を目指さない

一番大切にしているのは、

完璧を目指さないことです。

  • 忙しい日は無理をしない
  • 疲れているときは簡単なものにする

「できる日だけやる」

それでも十分だと思っています。

ルールはシンプルに

我が家のルールは、とても単純です。

加工品はなるべく買わない

買うなら、原材料が少ないものを選ぶ

このくらいの基準だからこそ、

長く続けられています。

加工品を買わない生活は、選択のひとつ

加工品を買わない生活は、

誰にとっても正解というわけではありません。

ただ、

「少し意識して選ぶ」だけでも、

食への向き合い方は変わると感じています。

おわりに

加工品を減らしたことで、

我が家の食卓はとてもシンプルになりました。

特別なことはしていませんが、

質のよい食事を大切にする毎日を、

これからも無理なく続けていきたいと思います。

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