はじめ
「腸を整える」という言葉を、
最近よく耳にするようになりました。
私自身も、日々の食事を見直す中で、
腸に負担をかけにくい食生活を意識するようになりました。
特別なことをしているわけではありません。
できることを、できる範囲で。
今回は、そんな私の食生活の考え方について書いてみたいと思います。
私にとって「腸を整える」とは
私にとって腸を整えるとは、
何かを積極的に足すことではなく、体に負担をかけにくい食事を心がけることです。
流行の方法を取り入れるよりも、
毎日の暮らしの中で無理なく続けられることを大切にしています。
食事で意識していること① 加工品を控える
まず意識しているのは、加工品をとりすぎないことです。
まったく買わないわけではありませんが、
選ぶときには原材料を見て、
できるだけシンプルなものを選ぶようにしています。
家庭にあるような材料でできている食品は、
安心感があり、自然と食事への向き合い方も変わりました。
余裕がある時は、鶏ハムを作ってサラダに使ったり、朝食にそのままだしたりもしています
食事で意識していること② 小麦をとりすぎない
小麦製品についても、とりすぎないよう意識しています。
私の場合、小麦を控えると食後が軽く感じることが多く、
今は米粉を使うことが増えました。
パンをまったく食べないわけではなく、食べたいときは米粉のパンを作ったり、
無理のない範囲で調整しています。
小麦粉は依存性が高いですが、食べない期間が一定期間あるとパンを食べたい。っという気持ちも薄れていきました。
食事で意識していること③ 発酵食品を取り入れる
日々の食事に、少しずつ発酵食品を取り入れています。
味噌や甘酒、塩こうじや醤油こうじなど取り入れてます。
最初は市販のものを使用していましたが、甘酒や塩こうじ、醤油こうじ、玉葱こうじなどは自家製の物を使用しています。
最初は、ハードルが高いイメージがありましたが、意外と作るのは簡単です!
「毎日必ず」食べているわけでもないです。
食べたいときに取り入れる。
それくらいの気持ちで十分だと感じています。
続けるために大切にしていること
一番大切にしているのは、
完璧を目指さないことです。
忙しい日はそこまで気にしませんし、
外食やいただき物もありがたくいただきます。
できない日があっても、またできる日に戻せばいい。
そう考えることで、
気持ちも食生活も安定してきました。
まとめ
腸を整える食生活とは、特別な食事法ではなく、
自分や家族の体を思いやる
日々の積み重ねだと感じています。
これからも、
自分たちに合った形で、
無理のない食生活を続けていきたいと思います。


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