小麦を控え始めた最初の1週間のリアル
小麦を一度すべてやめてみよう。
そう決めました。
でも、周りを見渡すと、私たちの生活は小麦だらけでした。
料理に使う小麦粉はもちろん、
朝ごはんのパンも小麦です。
まずはパンをやめて、ご飯に変えました。
子どもたちの好きな食べ物も、思い返すと小麦を使ったものばかりでした。
餃子、春巻き、たこ焼き、うどん、パスタ。
どれも普段からよく食べていたものです。
さらに、市販のお菓子の原材料を見てみると、
小麦粉を使っているものがとても多いことに気づきました。
一番大変だったのは「おやつ」
中でも一番大変だったのは、おやつでした。
市販のお菓子をやめて、
おやつはフルーツや魚肉ソーセージ、ナッツ、おむすびなどに変えました。
最初は子どもたちも、
「えー?おやつ食べられないの?」
と不満そうな様子でした。
「もっとおいしいもの食べたい!」
と言われることもありました。
私自身も小麦が大好きでした
実は、私自身も小麦を使ったお菓子が大好きです。
そして、お茶の中では麦茶が一番好きでした。
麦茶を飲まないという選択は、
私にとって少し苦しい決断でした。
最初の1週間は、
最初の1週間は「我慢」
ただひたすら我慢でした。
「食べたい」と思う気持ちとの戦いです。
夕食の献立も、何を作ればいいのか分からなくなりました。
それほど小麦は、
日常生活の中で当たり前の存在だったのだと実感しました。
子どもたちに「小麦を控えよう」と言った手前、
私自身も守らなくてはいけない。
そんな思いで、最初の1週間を過ごしていました。
2週間目に感じた変化
最初の1週間は、とにかく我慢の連続でした。
ですが、2週間目に入った頃、
少しずつ変化を感じ始めました。
私の場合、小麦を食べると
「また食べたい」「もっと食べたい」
と感じることが多くありました。
おいしいと感じる食べ物には、小麦が使われているものが多いことにも気づきました。
ですが、1週間ほど小麦を控えていると、
あれほど食べたいと思っていた気持ちが、少しずつ落ち着いてきたのです。
そこで私は初めて、小麦に頼っていた部分があったのかもしれない、と感じました。
腸の調子にも変化を感じました
小麦を控えてから、
私の体では腸の調子にも少し変化を感じました。
もともと便通が悪いわけではありませんでしたが、
回数が増え、以前よりもすっきりする感覚がありました。
腸の中が空っぽになったような、
軽くなったような感覚でした。
もちろん、これはあくまで私個人の体験ですが、
食事を見直すことで体の変化を感じることもあるのだと思いました。
最初の1週間を乗り越えるには
とはいえ、最初の1週間を乗り越えるのは簡単ではありませんでした。
小麦を控えるには、
覚悟や気持ちだけではなく、環境も大切だと感じました。
家に小麦を置かないこと。
代わりになる食べ物を準備しておくこと。
そうした小さな工夫が、続けるためには必要だと思います。
まとめ
最初の1週間は、とにかく我慢の連続でした。
ですが、続けていくうちに、
少しずつ体や気持ちの変化を感じるようになりました。
小麦はそれほど、
日常の食生活の中で当たり前の存在だったのだと思います。
まずは1週間。
そこを乗り越えることが、小麦を控える生活の第一歩なのかもしれません。
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最初の1週間は、とにかく我慢でした。
ですが、1ヶ月続けてみると、
さらにいろいろな変化を感じるようになりました。
次の記事では、
小麦を控えて1ヶ月続けたリアルな変化について書いていきます。

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